ダイエットは食事管理と運動で成功する

“減食”で確実なダイエット

先にも述べましたが、太っている、体重増え続ける、体重が落ちない理由は
“食べ過ぎ”と“運動不足”にあります。
これと真逆のことをすれば必ず体重は落ちていきます。

 

まずはご自身の普段の食生活を思い出してみてください。
1日どのくらいの量の食事を口にしていますか?
ダイエットをしたい方は現在の食事量を続けていてはいけません。
自分ではそんなに食べないと思っている方も第三者から見れば過食になっていませんか。
現に体重が落ちないということは現在の食事量を今以上に減らさないといけないということです。
体重は食べた分だけ増量します。
私が行ったのがシンプルに“減食”です。
当時は腹八分ならぬ腹六分〜七分でした。

 

食欲は人が生まれながらにして持つ欲求の1つです。
当時は大学卒業したての20代前半で食欲も旺盛の
時期だけに満たされないとつらいものがありました。
しかし、人は経験を積んでいくと慣れというものを体得します。
減食も開始当初は空腹感が続き、まだ食べたいという強い欲求がありましたが、慣れていきます。
慣れていくと減らした食事量で胃も満たされていくようになります。

 

私は徐々に食事量を減らしていく方法は取らず、
ダイエットしようと決めた日からいきなり腹六分〜七分にしました。
だから食欲を満たされなくなったつらさが大きかったのだと思います。
これからダイエットを始める方は朝昼夜の各食事を徐々に
減らしていく方法でもいいのではないかと思います。
今まで食べていた食事量が減るわけですから、自然と体重も落ちていきます。

 

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よく炭水化物を抜いたら痩せるといわれます。
私も炭水化物抜きの食生活をしてみましたが、本当に痩せます。
コメ、パン、麺などを抜く、おかずのみを食べるなどの食生活を続けたら分かると思います。
当時の食事においては主食のコメは食べていましたが、1食で半合から0.7合の量でした。
コメは腹持ちもいいので、適量を食べる分にはダイエットに支障は来しません。

 

当時は慢性的な金欠状態でもあったので、食費に回す金額も限度があり、
おいしいものや贅沢なのもの、またお腹いっぱい食べるということも必然的に制限されていきました。
やはり人はお金があると食べたいものに手を伸ばしてしまいますが、それに打ち克つことも重要です。
また、動物性より植物性の方を多く食べていましたし、食材を油で調理することもほとんどなかったので、油分はかなりカットしていたと思います。当時、油といえば野菜にかけていたドレッシングくらいでしょうか。

 

私の知人にもぽっちゃり体型が何人もいます。
その中には全くスポーツをしないにも関わらず、ダイエットに成功した人もいます。
その人たちになぜ減量できたのかを聞いてみたところ、みんな「食事管理」を挙げました。
1日をきゅうり1本のみにした、りんごのみにした
昼食は食べず朝と夜のみ食べるようにした
1日の食事量を減らしたなどです。
つまり、彼らが実践したのは“減食”なのです。
また彼らは口をそろえてこう言いました。
「最初はきつかったけど慣れた」と。
私の経験と全く同じではありませんか。
彼らは今でも減量した体型を保っていてリバウンドはしていません。

 

当たり前のことですが“減食”が確実なダイエットへと導きます!

 

食事管理でのダイエットのコツ!

 

       体重が落ちない理由は“食べ過ぎ”にあります。
       現在の食事量を続けていては痩せません。
       腹八分以下の“減食”を実践しましょう。
       減食の空腹感は最初だけで必ず慣れます。
       炭水化物を抜く食生活は減量につながります。
       おいしいものをたくさんの衝動に打ち克ちましょう。
       動物性より植物性を多く取るようにしましょう。
       油分はなるべくカットしましょう。